2026年6月23日火曜日

「キングポストトラス」

先月、大人の社会科見学に行った話。

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東京都荒川区にある、旧三河島汚水処分場 喞筒場施設。
「喞筒」は「そくとう」と読み、「ポンプ」の意味です。
読み方からすでにハードルが高いですが大丈夫!
案内でも「ポンプ場」と読まれています。

現在は「三河島水再生センター」として稼働している日本初の近代下水処理場で、
特にこの旧ポンプ場の遺構は重要文化財となっています。

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沈砂池。流れ込んできた下水から、泥を沈めて水と分けるための池。
水が溜まったら隠れてしまうであろう流入口にデコレーションが。やだオシャレ…。

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沈砂池を抜けた先の水路に下りました。
探検家になった気分と下水になった気分が半々。貴重な体験です(感じ方には個人差がry)
そしてさすがに臭くないですよ。

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重厚な阻水扉(そすいひ)。迫力ありますね。
こびりついてるのはサビです。
shitじゃありませんよ間違えないで下さい!
設備のメンテをする時に、下水の流れ込みを止めるための水門です。

「えっ、水を止めるということは、メンテの度にトイレ使えなくなるの?」

って思うじゃないですか?
なんとここまでの設備が全部2つずつあります。
なので片方止めても大丈夫なんですね。かぁ〜!あったまいい!

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よく覚えてないけどなんかの横穴です。吸い込まれそうですね。
誰ですか!僕のケツメドとか言ったの!やめてください!

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ポンプ室。最初の写真の建物の内側です。
天井の骨組みにより柱が不要な構造になっているそうです。
たまにライブハウスでフロアの真ん中に柱がドーンて生えてるとこあるよね。
これだったらいいのにね。

話が逸れました。
床から伸びてるのがポンプなんですけど、
ここから吸い上げられて次の処理工程に送られていたということです。
見学エリアはここまで。
だいぶ端折りましたが他にも設備や技術の展示があり、
歴史の厚みと人類の叡智に打ち震えました(*´Д`)ハァハァ

見学の申し込みはこちらから。


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丁寧に案内して頂けるしおみやげもたくさん!そして無料です!
都電荒川線に揺られてぜひ行ってみましょう。

ていうか何のブログなんだよこれ。
読んでくれてありがとうね!いつもね!